あの頃と今
時空を結ぶホテル

Huffnagel 
-フフナーゲル-

 

あの頃と今
時空を結ぶホテル

Huffnagel 
-フフナーゲル-

 

 
「Huffnagel-フフナーゲル」とは、 1860年、横浜居留地70番に誕生した 日本初の西洋式ホテルのオーナーの名。 現在この地に、私たちの源流となるフレンチレストラン「かをり」があります。
 
西洋式ホテル発祥の地のゆかりに思いを馳せ、あの頃と今、YOKOHAMAの「時空を結ぶホテル」がコンセプト。
 
 


 
「Hotel」の語源は、旅人や客人を温かくもてなすという意味の「Hospitale」。私たちのおもてなしで皆様に小さな倖せを体験していただきたい。 ある日の旅行で、部屋の鍵を開けるあの瞬間、物語の始まりに胸が躍る。パッケージという扉を開ける瞬間に同じ「旅」気分を味わってもらいたい。
 
 
クラシカルなホテルの空間で感じる「非日常の贅沢」を演出。当時の西欧文化への夢や憧れを抱いた古き良き時代へのリスペクトから、アールヌーヴォーやアールデコ調をあしらったデザインパッケージに、喜びのお菓子を詰めてお届けします。 
 

 

横濱と共に

曽祖父、祖父が日本郵船の船乗りだったことにより、 戦後の食糧難の時においても砂糖やコーヒー豆が調達できた為に、 1947年(昭和22年)横浜橋に喫茶店「横浜かをり」を開業したのがはじまりです。 その後、1955年に伊勢佐木町二丁目にて洋食レストランを開業。 1970年に西洋式ホテル発祥の地(現在の山下町70番地にあるレストランかをりのビルの所在地)にフランス料理店を構えました。 ブランデーに浸けたレーズンを使用した「レーズンサンド」の販売を開始し、 横浜の方々に親しまれ、看板商品として現在も製造、販売を続けております。

 
  写真左:1947年ごろの喫茶店かをり(横浜橋)
  写真右:1955年ごろの洋食レストランかをり(伊勢佐木町二丁目)

 -  Company profile  -

 私たちのものづくり

私たち【かをり(株)】の経営理念は、「倖福創贈(こうふくそうぞう)」。みんながお互いに笑顔で倖せになれるお菓子を創ることを使命とし、横浜の社会、歴史、文化に寄与し、愛し愛されるお菓子を創り続けることを社是としております。 
 
山下町70番・横浜かをり本店は、 ツタで覆われたクラシカルな建物とともに変わりゆく横浜の地を見つづけ55年が経ちました。 現在、横浜かをり本店は、洋菓子の販売と喫茶を グループ企業【かをり商事(株)】が運営しております。
 
 
 

株式会社かをり
代表取締役 / 中原一久
創業 / 1949年(昭和24年)
事業概要 / 洋菓子製造・販売
所在地 / 〒236-0004 横浜市金沢区福浦1-2-13
Tel / 045-785-4231(代表)
Fax / 045-781-4914